【第3回】お客様は育つ?育ち方で変わる販促

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2013/09/24

新規客!リピート客!顧客が集まる仕組みづくり

自己紹介
有限会社グレイズ 小澤 歩
主な経歴
(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー広告会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、有限会社グレイズを設立し、企業の広告販促・ブランディングツールを手がける。単にきれいな…

【第3回】お客様は育つ?育ち方で変わる販促

 前回ご紹介したように、顧客が集まる販促をしていくためには、あなたのお客様を絞り込みます。その人がどんな人なのか?を考えるのがまず始めにすることです。その人が何に困っているのか?何を望んでいるのか?をもとに、あなたのできることで解決してあげられることを販促活動で伝えていきます。その対象になる人が、あなたのことや扱う商品・サービスに対して、どの程度認識を持っているのか?というのも考える必要があります。


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良いお客様への育ち方を意識する!

 まず、顧客が集まって、長い間何度もあなたの商品・サービスを利用してもらいたいのであれば、お客様があなたに対する認識の段階を考えるとよいでしょう。認識の段階というのは、今お客様がどういう状態にあるかということでもあります。まずは以下の図をご覧ください。

販促で考えるお客様の段階
販促で考えるお客様の段階

 これは、お客様の状態を段階で表したものです。「未認知」というのは、あなたのことを知らない人。そこから販促をはじめ、何かのきっかけで知られるようになります。そこからあなたのことを必要と感じてくれるであろう人(買ってくれる見込のある人)という「見込客」となっていきます。
 最初にあなたの商品・サービスを買ってもらうためには、この見込客に対して販促のアプローチをしていきます。見込客の中から実際に購買をしてくれる人が表れて「一般客」という段階になっていきます。さらにその中からあなたの商品・サービスを何度も利用してくれる「リピーター」となっていくのです。あなたのことを全く知らない未認知の状態からリピーターにお客様は育っていくのです。このリピーターを多くしていくというのが、第1回目にご紹介した顧客が集まる仕組みづくりでもあるのです。


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段階によって変わる販促の活動

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