【第10回】「売れる」は戦略的に作ることができる?

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2013/09/02

1人で実現!戦略的“売れる”販促ツール作成法

自己紹介
有限会社グレイズ 小澤 歩
主な経歴
(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー広告会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、有限会社グレイズを設立し、企業の広告販促・ブランディングツールを手がける。単にきれいな…

【第10回】「売れる」は戦略的に作ることができる?

 前回までで、プロのデザイナーでない方が「売れる」販促ツールを自分で作成するためのポイントをご紹介してきました。販促ツール作成法としてのコラムは今回で一旦終了します。ここまでのまとめとして、売れる販促ツールのポイントをご紹介していきます。


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売れる『戦略』は難しくない!

 このコラムのタイトルは『戦略的』とあります。『戦略』というと難しそうなマーケティング用語が並んで、大企業がやることとイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。中小企業の方ですと「自社には関係ない」と感じることもあるようですが、戦略というのは難しいものではありません。戦略を簡単にいうと「ある目的や目標があって、それを達成するためにどうするか考えて計画すること」です。こう考えたら『戦略』も難しいものでなく感じませんか?「新規のお客様をこれだけ集めたい」という目的を達成するために、どんな販促ツールにしたらよいのかと考えることが戦略です。せっかくチラシやWebサイトを作ったのに効果がない・・・というときに、単にかっこいいからこの写真を使ってみた。何となくこの色やフォントを選んだ。こうするとギャンブル的になってしまい、効果も出づらいものになってしまいます。見る人からこういう反応を得たいという目的のために、「ではどんな写真、色やフォントを使えばよいだろうか」と意図的に考えることで、戦略的な販促ツールができあがります。
 また、販促ツールを作成した後、どのくらいに効果があったのか?という効果検証をすることで、次回の販促の精度を高めることができます。何となくではなく、意図的に表現をすることで、販促活動実施後の効果検証がしやすくなります。

販促ツール作成から実行の大まかな流れ
販促ツール作成から実行の大まかな流れ

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「売れる」販促ツールは手紙を書くこと?

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