【第4回】電子書籍いざ出版…大事なものはこの2つ!

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2013/09/09

ド素人でも出版できる!?はじめての電子書籍

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第4回】電子書籍いざ出版…大事なものはこの2つ!

 さあ、さっそく(と言いつつも、すでに第4回目の記事となってしまいましたが……)、書籍の出版を具体的に進めていきましょう。 

1

まずは、アカウント登録

 前回ご紹介したKDP(Kindle Direct Publishing)を利用するためには、申請をしないといけないのですが、申請自体は簡単です。
Amazonアカウントでサインインし(Amazonのアカウントを持っていない人は、無料なので作ってしまいましょう。)、いくつかの項目を登録するだけです。Amazonの、「Amazonでビジネス」のページの左下、「Kindleダイレクト・パブリッシング」のリンクをクリックして進んでください。
 サインインをすると、KDP用に次の項目を登録することになります。

 ・氏名・会社名
 ・国
 ・郵便番号
 ・住所1
 ・住所2(オプション)
 ・電話番号
 ・ロイヤリティ支払いのための銀行口座


 この登録が許可されれば、KDPを使うための環境が揃ったことになります。

「Amazonでビジネス」ページ
「Amazonでビジネス」ページ

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2

用意するものは表紙と本のデータファイル

 さあ、次に、出版に必要なものを準備します。用意するものは、以下の2つ。

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