MSの次の一手!? “スマートブラ”登場に世界が驚愕

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掲載日 2013/12/19

MSの次の一手!? “スマートブラ”登場に世界が驚愕

マイクロソフトのリサーチャーが大学の研究者と共同でスマートブラのアイデアを公表した。それを着けている人の気分をモニタするウェアラブル通信機器であり、ストレスからくる過食症を防ぐことを目的としている。

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 オペレーション・システム(OS)で有名なマイクロソフトの女性研究者がウェアラブル通信機器としてスマートブラのプロトタイプを開発したことを公表した。開発の目的はストレスが原因となっている女性の過食症を防ぐことである。

マイクロソフトのスマートブラを紹介したニュース映像(1:36)
 スマートブラを着けた人のストレスの状況をBluetoothによりスマートフォンに表示する。それにより過食の原因がストレス性と特定することで状況の悪化を防ぐことを主な機能としている。

 ブラに装着するモニタ機器の機能の中心はGRASP(一般リモートアクセスセンシングプラットフォーム)と呼ばれる、ファームウェア、ソフトウェアライブラリ、およびAPIで構成されたボードである。

 GRASPは心電図(EKG)センサ、皮膚センサにつながり感情を把握、3次元のジャイロスコープにより空間的な位置を把握する。ボードにはマイクロプロセッサを搭載し、3.7Vのリチウムイオン電池が動力源である。

 GRASPで集められた情報はBluetoothにより専用アプリをもつスマートフォンに転送される。データは同時にMicrosoftのクラウドサーバに蓄積される。ただ現状の課題としては、ウェラブルなのに電池が4時間しかもたないことである。

 この研究成果に対する反応には「マイクロソフトはまじめ!?有望そうにはみえるけど」(インド)、「もうエイプリルフール?」(米国)など、なぜマイクロソフトがスマートブラを開発しているかに驚愕しているものが多い。

 さらにマイクロソフトの次の方向性に対する関心が高く「マイクロソフトブラ、オペレーション・システム(OS)はWindows8よりまだマシか」(米国)」、「Xbox Oneへの逆風やWindows8の問題、とうとうMicrosoftが元の軌道にもどる」(ベルギー)など、これまでの状況を改善するアイデアとなる可能性に期待する声がある。

 あとはスマートブラができるなら、男性用のウェアラブル機器としてスマートパンツもありえるとの「このままいくとスマート・ボクサー(パンツ)が次にくる」(不明)、「男性の下着に装着するバージョンへの展開はありうるけど、それは心臓から遠すぎるだろ(大爆笑)」(米国)などのコメントがある。

 公表されたものはあくまでもスマートブラのプロトタイプとしてのアイデアを提示した研究論文のみである。スマートブラがマイクロソフトの起死回生の切り札として次の方向を示しているのかどうかは、しばらく様子を見ていきたいところだ。
  • 「ブラが振動する? それとも音で知らせてくれる? 感情的な過食を警告してくれる(デバイス)」(米国)
  • 「男性の下着に装着するバージョンへの展開はありうるけど、それは心臓から遠すぎるだろ(大爆笑)」(米国)
  • 「この大爆笑(のアイデア)の背後にマイクロソフトがいるのが好き」(不明)
  • 「マイクロソフトブラ、オペレーション・システム(OS)はWindows8よりまだマシか」(米国)」
  • 「Xbox Oneへの逆風やWindows8の問題、とうとうMicrosoftが元の軌道にもどる」(ベルギー)
  • 「マイクロソフト、今度はブラでダイエット?!」(日本)
  • 「マイクロソフトはまじめ!? 有望そうにはみえるけど」(インド)
  • 「このままいくとスマート・ボクサー(パンツ)が次にくる」(不明)
  • 「もうエイプリルフール?」(米国)

※上記枠内はすべて編集部訳

(執筆者:西山 昇)
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