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掲載日 2013/12/06
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#216動物本に拘るWeb2.0提唱者、次の2.0は? 〜ティム・オライリー氏

プログラマに限らず、IT業界に多少関わっているなら「オライリー」の書籍の世話になったことがあるのではないだろうか? 表紙にさまざまな動物のリアルなイラストが描かれている、言語や各種仕様を解説したあの「マニュアル本」は、一目見ればそれとわかるはず。本棚に1冊や2冊は置かれているのでは? 今回紹介するキーマンは、そんなオライリーの書籍シリーズの刊行を始めた人物でもあり、あの「Web 2.0」の提唱者でもあるティム・オライリー氏(以下敬称略)である。

ティム・オライリーは、1954年にアイルランド・コーク州にて誕生した。といっても誕生わずか6週で家族と共にアメリカ・カリフォルニア州に移住したので、ほとんどアメリカ出身と言えるかもしれない。高校卒業を迎える頃から文学に興味を持ち、卒業後はハーバード大学へ進学。大学では西洋古典学を専攻して学んだ。

よくいる文学青年だったわけだが、大学時代、どういった心変わりがあったのかはわからないが、オライリーは1975年に同校を卒業するとコンピュータのマニュアルを作成するという仕事に就いた。文学と言えなくもないが、学んでいた西洋古典学とはちょっと隔たりがあるだろう。

ティム・オライリー氏
1954年
アイルランド・コーク州にて誕生。
1975年
ハーバード大学を卒業。
1978年
O'Reilly Media社を起業。
1984年
「Nutshell Handbooks」シリーズの刊行開始。
1993年
ポータルサイト「GNN」の提供を開始。
1996年
オープンソースサミットを主催。
2003年
Web 2.0を提唱。

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