正確に業務管理するため位置情報を活用したい

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

より正確に業務を管理するために位置情報を活用したい

2013/10/31


 客先を訪問して商談を行う営業担当者や、複合機/プリンターなどのメンテナンスを担当する保守サービス担当者など、企業には自社オフィス外での業務がメインの従業員が数多くいる。こうした人員の業務効率を高め、より速く、より的確に顧客対応を行うためには、各人員が今どこにいるのかをリアルタイムに把握し、素早い指示を出すことのできる仕組み作りが必要だ。現在では様々な視点からの解決方法が提供されている。

※「位置情報/正確に業務管理するため位置情報を活用したい」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「位置情報/正確に業務管理するため位置情報を活用したい」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)



解決策1

“タイムカード代わり”にGPS搭載のスマートフォンを利用する

 直行直帰の多い営業担当者や、1日中、顧客先を回って機器類のメンテナンス作業を行う保守サービス担当者などの業務時間を正確に管理することは難しい。それというのも、出勤/退勤の時間を正確に記録するために、いちいちオフィスに寄ってタイムカードに打刻することを強いれば、逆に業務効率は低下し、さらには顧客対応のレベルも下がる恐れがあるからだ。かといって、そうした従業員の出退勤を全く管理しなければ、正しい給与計算もできず、ガバナンス上も大きな問題となる。
 そこで活用を考えたいのが、現在大きく普及の進んだスマートフォンだ。こうしたモバイルデバイスに搭載されたGPS機能を利用して、外出先の従業員の位置情報を取得し、勤怠管理のシステムと連携を図ることで、従業員の勤務状況を正確に把握することが可能となる。タイムカードに頼る必要もない。
 例えば勤怠管理機能を提供するあるクラウドサービスでは、従業員が“出勤”や“退勤”、あるいは“移動”や“訪問”といった定型の行動を取る際に、その内容を手元のスマートフォンから現在の時刻/場所と併せて入力すれば、それがインターネット経由で上長の管理画面で確認できる、といった仕組みを提供している。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

位置情報/正確に業務管理するため位置情報を活用したい」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「位置情報」関連情報をランダムに表示しています。

位置情報」関連の製品

クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 災害安否確認システム 安否コール 【アドテクニカ】 営業・保守ルート効率化、店舗検索……「Googleマップ」の活用で変わるビジネス 【富士通】
BI 安否確認システム SFA
様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 ID/PW不要の一斉連絡ツール。回答率100%を目指す直感的な管理機能があり、700法人20万ユーザーの導入実績を持つ。 「現場に急行できる最寄りのスタッフは誰だ」「あの商品を扱っている店舗はどのエリアか」……。こうした課題は、地図サービスを活用すればもっと素早く解決できるだろう。

位置情報」関連の特集


BYODという概念だけでなく、CYODやCOPEといったスマートデバイス管理の在り方も。デバイス管理…



せっかく勤怠管理ツールを導入したのに「かえって人事や総務部門の作業が増えてしまった…」と言うことにな…



ソフトバンクが設置する全国40万カ所のWi-Fiアクセスポイントのデータ活用が本格始動?「ソーシャル…


このページの先頭へ

位置情報/ 正確に業務管理するため位置情報を活用したい」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「位置情報/ 正確に業務管理するため位置情報を活用したい」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30006274


IT・IT製品TOP > 中堅中小企業 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ