国家レベルでレノボ禁止令?その理由とは

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掲載日 2013/08/09
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

227st Lap: 国家レベルでレノボ禁止令?その理由とは
 2013年7月27日、「複数の国の諜報機関がセキュリティ上の懸念からレノボのPCを禁止した」とのニュースがインターネットを駆け巡った。報じたのはオーストラリアのメディア「The Australian Financial Review(AFR)」。AFRが伝えた複数の国とは、オーストラリア、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド。それらの国で、諜報機関や国防機関が使っている「機密ネットワーク」にレノボ製PCを接続することが禁じられたというのだ。いったいなぜか?

 それはレノボ製のPCのハードウェアに「悪意ある修正」が存在し、ユーザが関知しないところで外部からアクセスされる可能性があることが発見された、というのだ。マルウェアでいうところの「バックドア」の機能が最初から仕込まれている、というのだからこれは尋常ではない。重要情報を扱う国家機関が使用を控えるのもむべなるかな、ということだろう。なおバックドアの存在は、イギリス保安局(いわゆる“MI5”)が発見したとされている。

 ご存じのとおり、レノボ社は世界最大のPCメーカの1つ。2004年にIBM社のPC部門を買収し、IBM社が過去に開発・販売していたノートPC「ThinkPad」シリーズなどを販売している。ポイントは同社が中国企業であるというところ。中国の情報機器製品は過去にもスパイ疑惑を指摘され、ファーウェイ(華為技術)社やZTE(中興通訊)社がそのヤリ玉に挙がった。

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