究極のエコ!"尿発電"でスマホ通話が可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載日 2013/07/26
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

225st Lap: 究極のエコ!"尿発電"でスマホ通話が可能に
 現代の人類にとっては、いかなる事態に陥っても電力は必要なもの。大切なメールを1本を送るためには発電の手段なんて選んでいる場合ではないこともあるのだ! まさに「いつでも発電」は人類の悲願だ。

 そんな「いつでも発電」を可能にする技術が生まれつつある。英・ブリストル大学とブリストル・ロボット工学研究所の研修者らが共同で発表した燃料電池がそれ。この燃料電池、なんと人間の“尿”をエネルギー源とするのだ。特殊なバクテリアが尿を分解し、ごく微量の電荷を生成する。生成された電荷を少しずつコンデンサに蓄積することで、安定した電力の供給を可能にするという。ま、尿ならいちおうは無尽蔵に得られるから、いつでも発電を実現する“燃料”としてはふさわしいかもしれない。

 この尿燃料電池を24時間駆動させることで得られる電力はまだわずかだが、ケータイやスマホなどでもちろん使える。WebブラウジングやSMSメッセージの送受信など、ケータイではあまり電力を消費しない操作なら約25分程度が可能になる。電力を大量に消費する音声通話なら、6分20秒間の通話が可能になるというが……ちょっと今のところ実用的ではなさそう。また、電池自体のサイズも自動車用バッテリぐらいあるというから、ダウンサイジングも必須だろう。思い切ってポケットサイズになるといいな。尿を入れるのには苦労しそうだが(笑)。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

金曜Black★ピット/ 究極のエコ!"尿発電"でスマホ通話が可能に」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「金曜Black★ピット/ 究極のエコ!"尿発電"でスマホ通話が可能に」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「金曜Black★ピット」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、ニュース内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30006183



このページの先頭へ
噂のIT都市伝説

キーマンズネットとは

ページトップへ