糖尿病もスマホ治療!薬物投与アルゴリズム

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掲載日 2013/07/19
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

224st Lap: 糖尿病もスマホ治療!薬物投与アルゴリズム
 慢性疾患というものはなかなかに厄介な病気だ。高血圧や糖尿病、関節リウマチなどで放っておけば徐々に悪化するし、劇的に治癒させる手段もほとんどない。特に糖尿病は生活習慣病の1つとして患者数も多く、患者の負担も大きい。そんな糖尿病の治療の一手段として、スマートフォンと連動した「人工すい臓」の開発が進められているのだという。

 スマホ連動人工すい臓を開発しているのは、英・ケンブリッジ大学の研究チームだ。人工すい臓といっても、実はそれほど複雑なものではない。現時点でも、「連続式グルコースモニタ」で血糖値を計測し、「インスリンポンプ」でインスリンを投与する装置はそれぞれいくつかのメーカから提供されていて、実際に糖尿病患者は自身で血糖値計測→インスリン投与といった行為を日常的に行なうことで、低下したすい臓の機能を代替している。

 ただ、この2つの装置を結びつけ、血糖値計測からインスリン投与までを自動的に行なう機器がない。それを実現するのが人工すい臓というわけだ。同大学の首席臨床試験医師であるRoman Hovorka氏は、人工すい臓の要として、機器全体をコントロールして血糖値計測→インスリン投与の自動化を可能にするアルゴリズムを搭載したアプリが必要であるとしている。すでに研究レベルのアプリは開発されていて、病院内で治験も数ケース行なわれているそうだが、医師や看護師の立ち会いなしにそのシステムを使える段階ではないという。患者1人で人工すい臓を使えないのでは意味がないじゃないか。

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