中国の逆襲?米PRISM問題でシスコが大迷惑

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掲載日 2013/07/05
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

222nd Lap: 中国の逆襲?米PRISM問題でシスコが大迷惑
 元CIA職員であるエドワード・スノーデン氏(いまは“容疑者”か)がリークした情報によって、アメリカ政府がIT企業と協力してネットの個人情報を縦横無尽に収集しているらしい、という話題が世界を駆け巡った。

 世間は国家による情報傍受に敏感になり、同様のニュースがいくつも報道される事態に。たとえばイギリスでも政府通信本部(GCHQ)がアメリカ国家安全保障局(NSA)と協力し、光ファイバー通信のバッファを利用することで、そのデータを分析しているらしい。いやいやまったく油断のならない世の中だ。

 そんな状況の中、あの国もこの件について言及を始めた。中国政府系の英字新聞「グローバルタイムズ」紙の社説で、名指しで批判されたのが米・シスコ。シスコ自体は今回の情報傍受やらPRISMやらに直接加担しているということはないハズなのだが、グローバルタイムズ紙は一連のニュースと関連づけて「米国メーカの通信機器が中国国内の安全保障面に脅威を及ぼす!」と述べているのだ。

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