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製品の基礎から選び方までをサポート! IT導入完全ガイド

進化する「CMS」最新事情を徹底解説

2013/09/17


 近年、企業のホームページの役割が大きく変わりつつある。従来は自社の情報を一方的に発信するだけの位置付けだったものが、最近ではサイト来訪者とのリレーション強化あるいは相手の興味・関心を知るためのマーケティングツールだと認識されるようになってきた。そこで重要となるのは、来訪者に応じた最適なコンテンツを、いかにタイミングよく提供できるかだ。そこで有効となるのがCMS(コンテンツマネジメントシステム)の活用である。
 そこで今回の特集では、始めにCMSの基本機能をおさらいした上で、最近のCMSが提供する特徴的な機能や動向を紹介する。また選び方解説では、製品選定時の注意点を明らかにすると共に、ユーザ企業が犯しがちな失敗についても触れているので併せてご参照いただきたい。

CMS

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「CMS」とは

 CMSとは、Webページを構成するテキスト原稿や画像、各ページのフォーマットとなるテンプレートなどWebコンテンツの各種素材を一元的に管理し、効率的なサイトの構築や更新を支援するツールのことだ。
 具体的に提供される主な機能としては、テンプレートにテキストや画像データを登録することで容易なページ制作を支援する「コンテンツ制作」機能、コンテンツ制作者が作成したコンテンツを上長などが承認するフローを支援する「承認」機能、承認されたコンテンツを更新スケジュールに合わせて自動公開する「配信」機能、バージョンごとのコンテンツやサイト構造、利用者などを管理する「サイト管理」機能などがある。
 またCMSの導入メリットとしては、コンテンツ制作・更新作業の効率化や迅速なコンテンツ提供に加え、サイト運営のPDCAサイクルの構築やサイトデザインの統一によるブランディングなどが挙げられる。

図1 CMSの概要
図1 CMSの概要
資料提供:アシスト
図2 CMSを活用したサイト更新の運用フロー例
図2 CMSを活用したサイト更新の運用フロー例
資料提供:オーク

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