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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

国内携帯電話

2013/05/28


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、IDC Japanの情報を元に、国内携帯電話のシェア情報をご紹介しよう。

 IDC Japanの調べによれば、2012年第4四半期(10〜12月)の国内携帯電話出荷台数は、前年同期比6.3%増の1133万台となり、2四半期連続で1000万台を超えた。
 同期における市場占有率(台数ベース、以下同じ)を見ると、1位のベンダが32.8%で2四半期ぶりに首位の座に返り咲き、2位が13.7%で前四半期から順位を1つ上げ、1位だったベンダは11.4%で3位へと順位を落としている。
 また、2012年通年の携帯電話出荷台数は、前年比6.4%増の4040万台となり、2008年以来4年ぶりに4000万台を超えた。
 通年での市場占有率を見ると、第4四半期で1位のベンダが23.3%で、前年3位から、国内市場で初めて通年でも1位を獲得した。2位のベンダは18%、3位のベンダは14%のシェアを獲得している。スマートフォンの2012年出荷台数は、前年比42.1%増の2848万台となり、同年の国内携帯電話に対する出荷比率は、前年の52.8%から70.5%へと上昇している。

国内携帯電話シェア

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