【第1回】顧客が“欲しくなる”販促ツールとは?

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2013/06/24

1人で実現!戦略的“売れる”販促ツール作成法

自己紹介
有限会社グレイズ 代表取締役 小澤 歩
主な経歴
(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー広告会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、 有限会社グレイズを設立し、企業の広告販促・ブランディングツールを手がける。単にきれい…

【第1回】顧客が“欲しくなる”販促ツールとは?

 最近はパソコンの進化で、外部のデザインや広告販促といった専門業者に依頼せずに自社でチラシやパンフレット、Webサイトなどの販促ツールを作る方が多くなってきました。きれいなデザインでプロのデザイナー顔負けの販促ツールを作る方もいらっしゃいます。しかし、販促ツールというからには、あなたの企業や商品・サービスが売れるという正解に結びつかなければ意味がありません。
 実際に売れるためにはきれいなデザインであればよいというわけではなく、販促ツールを作る時に押さえなければいけないポイントがいくつかあります。逆にいうと、それらのポイントを押さえることで、プロのデザイナーや広告販促の専門家でなくても売れる販促ツールは作れるのです。今週から、プロでなくても自分1人でも作れる、“売れる販促ツール作成法”をご紹介していきます。

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「広告」と「販促」の違いを明確に!

 販促ツールというと、まず「チラシ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。チラシ広告ともいわれたりしますね。同じ媒体なのに広告とも販促とも言われるのですが、これらには違いがあります。
 広告はあなたの認知度を高めたり、よいイメージを持ってもらうことが目的です。販促は『販売促進』の略で、見込客に対して購買意欲を喚起させることが目的です。買いたい、欲しいという気にさせるということですね。つまり「売れる」ようにするということです。広告と販促の目的はそれぞれ異なりますし、そのためにやるべきことも異なります。今回は販促ツールに関してお伝えしますが、広告か販促か、どちらにせよ自分が今なにをするべきなのか?という目的をハッキリさせることが大切です。

2

売れる販促ツールの鉄則…「何を誰に?」、「どのように?」

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