【第4回】朝活で学ぶコミュニティ作りと時代の流れ

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2013/04/22

始めてみよう!“朝活”の驚くべき効果とは

自己紹介
CSC(Customer Support Co.)代表取締役社長 小川 晋平
主な経歴
「これからの集客をデザインする会社」CSC(Customer Support Co.)代表取締役社長。 業務系クラウドシステム会社のSEとして就職したが「夜型生活」「やらされている感」に不満を持ち、「…

【第4回】朝活で学ぶコミュニティ作りと時代の流れ

 4回に渡って紹介した「始めてみよう!“朝活”の驚くべき効果とは」も今回で最終回。どこにでもいる普通の若者が、どうやってこんなにも多くの方に知られるような“朝活”を計画、実行、広めていくことができたのか…。その1つに“ソーシャルメディアの活用”があります。
 朝活も仕事も、1人ではできません。大きく分けて3つのステージがあり、それぞれ人の力を借りていって、助け合える “コミュニティ”が成熟していきました。

1

参加者は自分だけ…“イベント集客”での工夫

最初は、物珍しさで来てくれる人くらい
最初は、物珍しさで来てくれる人くらい

 最初の課題は「集客」。
どうやったら朝活に参加者が来てくれるか、1人でも来てくれたら次はまた1人来てくれないか…、そこが課題になります。
 最初は、イベント情報を多くの人に知ってもらうため

▼「EventForce」
▼「こくち〜ず」

など、各種イベントポータルサイトに登録。

参加者が全員ドタキャンで、1人ポツンとカフェで座っていたこともあり、思うようにいかなかったこともありました。

 そこでまず、ソーシャルメディア「Facebook」を使い、その特徴である“画像が投稿で表示される点”を利用して、紹介された本を撮影してアーカイブしていくことにしました。
 こうしてイベント自体を可視化して積極的にソーシャルメディアで開示していくことで、初参加の方が「安心して参加しやすい」という効果が得られると考えたのです。

 また、「参加した人限定のクローズドグループを作って、リピーターが来やすいような場所(コミュニティ)を作った方がいいよ」というアドバイスを知人からもらい、Facebookの「グループ機能」を利用したことで、徐々にリピーターが来てくれるようになっていきました。
 また、このような工夫で初めてお越しいただく方以外と常連、両方に広く告知することができました。1人でやっていて、全員が初対面では毎回雰囲気が堅くなってしまいます。
 場の雰囲気を作ってくれるような常連の方が来てくれることで、安定的にコミュニティが運営できるようになっていきました。

最初は1人だけの読書会…
最初は1人だけの読書会…
2

“共同主催”で人が人を呼ぶ朝活に!

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