「ネットに書くなら金払え」施策で話題の国

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掲載日 2013/06/21
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

220th Lap: 「ネットに書くなら金払え」施策で話題の国
 もちろん、インターネットにおける報道や言論が「すべて自由だ!」などと言うつもりは毛頭ない。日本であれば、法人であれ個人であれ、発言には責任が伴い、場合によっては言及した相手に何らかの法的手段を執られる場合もある。しかし、基本的に「何かを書く」ことについて咎められることはない。日本政府のことだろうが、某アイドルグループのことだろうが、とにかく「書くこと」については問題視されない。

 しかし、シンガポール政府が打ち出した制度はそんな我々の考えを打ち破る仰天レベルのものだった。それは「ライセンス制」というもの。

 2013年5月28日にシンガポールのメディア開発庁(Media Development Authority:MDA)が発表したのは、同国における新しい放送法。それによれば、インターネットで、シンガポール国家に関する「何らかの“側面”」について記載する場合、5万シンガポールドル(約375万円)のライセンス料を支払う必要があるというのだ。

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