中国の敏感ワード検閲!日本のアプリが餌食

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掲載日 2013/05/31
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

217th Lap: 中国の敏感ワード検閲!日本のアプリが餌食
 日本でスマートフォンを使っている人ならほぼ間違いなく利用している!と言えそうなアプリ「LINE」。無料通話・無料メールが可能なコミュニケーションアプリ、そして愉快な“スタンプ”が特徴! ──なんてことはもはや言わずもがなだろう。なにしろ、先日(2013年5月1日)発表されたLINEの全世界ユーザ数は1億5000万人を突破したというのだから、その普及っぷりがわかるというもの。

 そんな“全世界アプリ”となったLINEに、最近ちょっとした話題が。それは「検閲始めました」というもの。もちろん日本の話ではない。例によって中華圏での話だ。さらなるユーザ獲得を目指して中華圏での展開を開始しているLINEだが、2013年5月22日付けの自由時報(台湾の新聞)ウェブ版などが報じたところによれば、LINEでとある単語を入力して送信しようとすると、“敏感詞が含まれているので送れません”とのメッセージが表示されるという。

 “敏感詞”…要は中華圏における“NGワード”だ。これら“敏感な”ワードが含まれていると、メッセージは送信できない。中華圏では敏感詞による検閲は法律で認められていて、合法行為。中華圏のユーザ向けに提供されているアプリでは標準機能として搭載されていることが少なくない。しかし、LINEのアプリのようにわざわざ「検閲していますよ!」とメッセージを出すものは、そう多くないという。

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