サハラ砂漠の“2%”で世界電力が賄える?

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掲載日 2013/05/17
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

215th Lap: サハラ砂漠の“2%”で世界電力が賄える?
 クリーンな発電技術として普及が進んでいる「太陽光発電」だが、実はそれほど効率が良くない。太陽光エネルギーの最大30%ほどしか電力に変換できないのだという。残りの70%は?普通なら、熱としてただ失われるのだという。

 そんな意外に非効率な太陽光発電システムに一石を投じたのがチューリッヒにあるIBM研究所だ。同研究所が2013年4月22日に発表したところによれば、「集光型太陽光発電(CPV:Concentrated Photovoltaic)」の効率を劇的に向上させることに成功したという。この新CPVには、IBM社がスイス連邦工科大学チューリッヒ校に納入したスーパーコンピュータ「Aquasar」に使われている水冷システムを応用した冷却システムが採用されているという。

 CPVは通常、パラボラ型の反射鏡で太陽光を集めて太陽電池を照らして発電する。集中させることによって、太陽光は通常の2000倍もの威力で太陽電池を照射し、直接太陽光を受けて発電するシステムより、使用する太陽電池チップの量がはるかに少なくて済む。CPVでは、太陽電池1cm四方あたりで200〜250Wもの電力が生成されるのだが、前述のとおりこれでも70%の太陽エネルギーは熱として失われてしまっている。勿体ない。

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