ソニー井深伝説!就活失敗と「走るネオン」

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

掲載日 2013/06/07
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#191ソニー井深伝説!就活失敗と「走るネオン」 〜井深 大氏

 革新的な製品を続々と送り出してきては世界に名を馳せてきたソニー。昨今ではややその神通力も衰えてきてはいるようだが、日本発の企業として、全世界に認知されているということは間違いない。今回キーマンとして紹介するのは、そんなソニーの創業者の1人である、井深 大氏(以下敬称略)である。

 井深 大は、1908年に栃木県日光町(現・日光市)にて誕生した。2歳の時に父が死去したため、愛知県安城市に住んでいた祖父に引き取られることとなった。父親代わりの祖父が組み立て玩具や電気時計を与え、井深は機械いじりに興味を持った、小学校を卒業すると、再婚した母とともに兵庫県神戸市へ。この頃から無線に興味を持ち、深くのめり込んだという。

 神戸の中学を卒業した井深は、上京して第一早稲田高等学院へ進学。そのまま早稲田大学理工学部へ進学した。井深は大学ではいくつかの発明をしている。代表的なのは「走るネオン」。ネオン管に高周波電流を流して周波数を変えることで表示を変化させることができた。井深は走るネオンの特許を取得した。

井深 大氏
1908年
栃木県日光町にて誕生。
1938年
早稲田大学理工学部を卒業。
1940年
日本光音工業社へ入社。盛田と知り合う。
1946年
東京通信工業株式会社を設立。
1958年
社名をソニーに変更。
1975年
会長に就任。
1997年
死去。享年89歳。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

キーマンズ列伝/ ソニー井深伝説!就活失敗と「走るネオン」 〜井深 大氏」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「キーマンズ列伝/ ソニー井深伝説!就活失敗と「走るネオン」 〜井深 大氏」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。 また、「キーマン列伝」の記事は、インターネット上に 配信されているニュース内容をもとに、キーマンズネットが編集して掲載しており、内容の正確性、真実性等を保証するものではありません。


30005923



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ