すべてを記憶するEvernote、創立者の真の姿

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掲載日 2013/04/26
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#186すべてを記憶する“Evernote”、創立者の真の姿とは 〜フィル・リービン氏

 「Remember everything(すべてを記憶する)」というキャッチフレーズでサービス展開している「Evernote」。利用している人も少なからずいるだろう。今回は、そんなEvernoteを開発し、起業したフィル・リービン氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

 フィル・リービンの幼少の頃のプロフィールは公開されていないようだが、高校時代からプログラミングが得意な少年だったという。1989年にボストン大学へ入学し、1994年に同大を卒業している。その後ソフトウェアエンジニアとしていくつかの会社に勤務したあと、電子証明書を発行する企業CoreStreet社を起業。大企業や政府などに証明書を提供する大手企業に成長させた。また、インターネットソフトウェアを開発するEngine 5社のCEOも務めたが、両社ともに買収された。

 そして2005年、リービンはEvernote社を起業する。それにあたってリービンは、起業家を志す者として、大きな理由を挙げている。それは「世界を変えたい」というものだ。彼は「どうしても世界に何らかの目に見える影響を与えたかった」のだという。そういう大きなことを言っているわりには、「でも、成功する確信はなかった。失敗する覚悟はできていた」とも言っている。“前向きで強い意志”と、その結果“どうなってもいいという覚悟”があっての起業だったのだ。

フィル・リービン氏
1989年
ボストン大学へ入学。
1994年
同大を卒業し、ソフトウェアエンジニアに。
2005年
Evernote社を設立。
2008年
Evernoteのサービス提供開始。
2013年
ユーザ数5000万にを突破。

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