【第7回】メールは古い?メッセージ機能の使い方

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中小企業ITコラム 経営・業務を飛躍させるヒントをお届け

今さら聞けない!イチから学ぶFacebookの使い方

自己紹介
株式会社アドフロンテ デジタルソリューション部 部長 徳本 昌大
主な経歴
ソーシャルおじさんのパーソナルブランディングで広告業界だけでなく、様々な分野で活動中。ソーシャルメディアを中心にしたコミュニケーションデザインやiPhone、iPad、Androidのビジネス活用法など課題解決型で企業に提案している。複数の広告会社勤務を経て、2012年4月より株式会社アドフロンテのデジタルソリューション部 部長として企業のソーシャルメディア、PR、ADのコミュニケーションデザイン戦略立案、運用を担う。読書の朝活、ブログ、Ustでの情報発信、シンガポールへの企業進出支援などアクティブに活動中。
著書「図解 ソーシャルメディア早わかり」
雑誌MacFan、iPhoneマガジンでアプリ記事も連載

【第7回】メールは古い?メッセージ機能の使い方

 Facebookは世界で10億人が活用するコミュニケーションのプラットフォームに成長しています。Facebookを積極的にビジネスに利用する日本人も増えています。私もそのうちの一人で、PCを開いている時には、ブラウザのタブ機能を使ってFacebookを常時開いています。こうすれば、いつでも友人や取引先経由でビジネス情報をチェックできるのです。 
  また、Facebookにはタイムラインでの情報収集に加えて、同僚や取引先との連絡ができるメッセージ機能があります。このメッセージ機能を上手に使えば、ビジネスをスピーディに行えます。Facebookのヘビーユーザなどは、送信したメッセージに「即レス」で反応してくれる場合もあります。このメッセージ機能を、使いこなせればコミュニケーションのスピードは飛躍的にアップします。 
  相手がFacebookにログインしているタイミングを狙えば、あっという間にいろいろなテーマでメッセージのやりとりができますから、このFacebookのメッセージ機能に慣れるとメールでのコミュニケーションが、古いスタイルに思えてしまうから不思議です。

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メールがFacebook上に?メッセージ機能の使い方

 メッセージ機能は普通の投稿とは違い、やり取りした相手だけが内容を見ることができます。普段使っているメールがFacebookにもあると考えていただくとよいですね。送る相手を複数の相手に設定することもできます。こうすれば、同時に一斉にメッセージを送ることも可能です。 
  使い方を簡単に説明します。まずは画面左のサイドバーの「メッセージ」ボタンをタップしてください。

画面左のサイドバーの「メッセージ」ボタンをタップ
画面左のサイドバーの「メッセージ」ボタンをタップ

 次に「新規メッセージ」をクリックし「宛先」を入力します。相手の名前の一部を入力すれば候補が表示されますからメッセージを送りたい人を選んでください。

 「メッセージを書く…」にテキストを入力し「送信」をクリックすれば、相手にメッセージが送信されます。メールアドレスが判らなくても、名前と顔写真をチェックすればメッセージが簡単に送れるので、メールを送る時のようにいちいち名刺を確認する手間も省けます。 
  メッセージのやり取りの途中で新たに人を追加することも可能です。メッセージスレッド画面の右上にある設定アイコンの「アクション」から「他の人を追加」をセレクトするだけです。新しい参加者はスレッドを見れば、以前のメッセージのやりとりも確認できますから、説明の手間も省けますね。 
  本文下の「写真の追加」、「ファイルの追加」のアイコンをクリックすると、写真やPCにあるドキュメントを添付することができますので、ビジネスにフル活用してください。
  なお、あなた宛にメッセージが届いた場合には、左上の「メッセージアイコン」が赤く表示されますので、すぐにチェックして、レスが必要な場合にはスピーディに対応しましょう。スマホのFacebookのアプリでもメッセージ機能はPCと同じように使えますので、外出先でこのメッセージ機能をどんどん活用してみてください。  

「宛先」を入力
「宛先」を入力

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メッセージ受信箱
メッセージ受信箱

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