【第6回】“脂質異常”に効く食生活と運動のコツ

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2013/02/12

「事業継続」もう1つのリスク対策

自己紹介
クオリティライフ株式会社 代表取締役社長 飯島 邦夫
主な経歴
ソーシャルメディアやWeb、リアルを組み合わせたマーケティングで、様々な分野で事業の立ち上げを経験。現在は「人と大地をすこやかに」をテーマに食生活を通してビジネスマンが健康になる方法を提案している。大…

【第6回】“脂質異常”に効く食生活と運動のコツ

 メタボリックシンドロームのもう1つの要素が脂質異常です。中性脂肪やコレステロール値の異常により知らない間に血管が傷つけられてしまい動脈硬化となってしまいます。動脈硬化の進行によって狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの発作へとつながってしまう可能性があると言われているので、注意が必要です。

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悪玉、善玉?コレステロールの影響は?“脂質異常”になる原因とは

LDLコレステロール

140未満

HDLコレステロール

40以上

中性脂肪

150未満

 上記数値であればよいのですが、いずれかがその範囲外になったときに“脂質異常”とされます。LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」とも呼ばれ、HDLコレステロールは「善玉コレステロール」と呼ばれているのはご存じかも知れませんが、改善のためには善玉を下げずに悪玉を下げる必要があるのです。 
  脂質異常は、洋風化した食事による脂肪分の摂りすぎや、飲み過ぎ食べ過ぎが原因と言われていますので、食生活を“和食”に変えることで予防や改善することができると言われています。また、オリーブオイルに75%含まれる「オレイン酸」がこの改善によいとも言われています。オレイン酸は一価不飽和脂肪酸で出来ていることから効果があります。多価不飽和脂肪酸であるリノール酸やリノレン酸は摂りすぎると悪玉だけでなく善玉も一緒に下げてしまうので、それらを多く含むオイルは注意が必要です。

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