【第3回】ブランドを伝える“お客様”と出会う場所

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2013/02/04

“キラリ”と光るブランドはこう作ろう!

自己紹介
有限会社グレイズ 代表取締役 小澤 歩
主な経歴
(財)ブランド・マネージャー認定協会エキスパートトレーナー広告会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、有限会社グレイズを設立し、企業の広告販促・ブランディングツールを手がける。単にきれ…

【第3回】ブランドを伝える“お客様”と出会う場所

 前回は、ブランディングに必要なのは、製品・サービスではなく、商品・サービスを利用した結果、お客様はどんな喜びを得ることができるのか、というお客様にとっての価値とご紹介しました。

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製品・サービスの価値は、知られなければ“ない”のと同じ?

 ここで、自社の製品・サービスに対して、自分でどんなに価値があると思っていても、お客様自身でその価値を認識しないと、お客様は選んでくれたり買ってくれたりしてくれません。ブランディングは、お客様の心の中で「他とは違う価値のあるもの」として認識されるために、価値を伝える活動のことをいいます。伝え方は次回にご紹介しますが、まずはお客様に価値を伝えることができる場所をつくる必要があります。自社とお客様の接点です。
  自社とお客様の接点とは、自社とお客様の間で何かが接触する全ての機会をいいますので、マーケティング活動の広告(チラシやWeb広告等)・販促(パンフレットやWebサイト等)・広報(プレスリリース等)、facebookやブログ等のソーシャルメディアの活動から、さらには実際の接客や営業、電話応対、アフターサービス等多くのことが含まれます。ここで、自社の提供する価値をお客様に伝えていきます。

自社とお客様の接点
自社とお客様の接点
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お客様は“いきなり”あなたに価値を感じるワケではない

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