ウィキペディアのWiki、テキトーな意味とは

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掲載日 2013/03/15
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#180コンテンツを生み出す“WikiWiki”システムの発明者 ウォード・カニンガム氏

 「Wiki」というと、「Wikipedia」のことを差すことが多い昨今だが、本来「WikiWiki」というWebページ構築システムを採用している辞典サービスだからこそ「“Wiki”pedia」というのはご存じだろうか? 今回紹介するキーマンは、そんな「WikiWiki」システムを発明した、ウォード・カニンガム氏(以下敬称略)を紹介する。

 ウォード・カニンガムは1949年。アメリカ・インディアナ州にて誕生した。バデュー大学で電気工学とコンピュータ科学を学んだ。大学時代にプログラマとしてのスキルを身につけたカニンガムは、自身のソフトウェア開発とコンサルタントを手がける企業・カニンガム&カニンガム社を設立した。また、ワイアット・ソフトウェア社、計測器メーカーのテクトロニクス社などでプログラマとして勤務した。

 プログラマとしてカニンガムの存在が一気に大きくなったのは、「WikiWiki(ウィキウィキ)」の発明だった。詳細は割愛するが、WikiWikiとは、ブラウザを介してWebサーバに置かれているHTML文書を複数のユーザが共同編集して共有することのできるWeb文書システムである。

ウォード・カニンガム氏
1949年
アメリカ・インディアナ州にて誕生。
1987年
エクストリーム・プログラミングについて提唱を開始。
1995年
WikiWikiシステムを公開。
2003年
マイクロソフト社へ入社。
2005年
同社を退社してEclipse財団へ。現職。

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