従業員の個人向けクラウド利用、何%の会社が社内規程で制限?

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掲載日 2013/01/22

みんなの疑問に“白黒”つける 情シスのスイッチ

会議中、隣の人の様子でふと気になってしまうのは?

 会議中、隣の人の気になってしまう様子として「うたた寝」と答えた人が45%、「貧乏ゆすり」と答えた人が55%という結果になった。「うたた寝」派のコメントを見ると、同派がとにかく気にするのは「いびき」のよう。うたた寝しているだけならそれほど迷惑でないものの、いびきは会議を妨げ、寝ているという証拠となる。さらにうたた寝は、会議に参加しているほかの人、特に上司や取引先の人に対しては多大な失礼行為となると考えている。「貧乏ゆすり」派のコメントからは、他人よりも自分にとって迷惑に感じる人が多いことがうかがえる。確かに貧乏ゆすりによる「振動」という物理的な影響は、特に会議中には迷惑となるというもの。いずれにせよ会議を効率的に進行するためにはどちらも慎むべきだろう。

【「うたた寝」派のコメント】

うたた寝は気付かないフリができるが、いびきは勘弁してほしい。(40代・男性)

社内はいいけど、社外との打ち合わせだと冷や汗ものです。起こすのも微妙だし、放置してあまりにあからさまなのも先方に失礼だし…。(30代・男性)

自分がうたた寝しそうになって、気づかれてないかなと気になる。(50代・男性)

よく隣の同僚が寝ます。その際には躊躇なく呼びかけて起こします。昨日などイビキをかいていてこれには参りました。(50代・女性)

会議で寝てる方が、やっぱり社会的には許されないと思うので。(40代・男性)

直接おこすのではなく、さりげなく体に触れたり、音を立てたりして気付くようにしてます。(50代・男性)

うたた寝している人がいたら、起こします。 たまに、起こされた人がビクッと反応するのが面白いですね。(40代・男性)

「顔を洗って出直せ!」退室を促します。(50代・男性)

うちの課長は一見、うたた寝しているようでも、質問を振られると的確な回答を発することができるという特技を持っている。(30代・男性)

「起きてください」とテレパシーを送りますが、気付いてもらえたことはありません。(50代・女性)


【「貧乏ゆすり」派のコメント】

うたた寝は邪魔じゃないけど、貧乏ゆすりは、気になって邪魔です。(50代・男性)

会社の長机はボロいので、振動がダイレクトに伝わってきて、メモがまともに書けないこともしばしば。(30代・男性)

貧乏ゆすりは自分に影響することがあるから。以前、隣席の人の貧乏ゆすりを感じて「地震や!」って騒いだ事があります。(50代・男性)

うたた寝は良くないですが他人の邪魔をしません。貧乏ゆすりは気が散ります。ただしうたた寝も「ガタン!」があると途端に気になりますが…。(40代・男性)

自分もうたた寝の経験があるので、人のは気になりません。しかし貧乏ゆすりは、特に会議中の音が気になりますね。(40代・男性)

貧乏ゆすりは振動が伝わってくるのでイヤ。おとなしく寝てくれる方がマシ。イビキかかなければ、ですが。(40代・男性)

本人の身体だけなら良いのだが、こちらのテーブルなども揺らされるとイライラしてしまい、会議に集中できなくなり、かなり迷惑だと感じています。(40代・男性)

寝るのは勝手ですが、無意味な震動はねぇ…。(50代・男性)

うたた寝は見なければ気にならないけど、貧乏ゆすりは注目しなくても気になる。(40代・男性)

うたた寝は迷惑にならないけど、議論が困窮すると貧乏ゆすりにイラッとくる。(50代・男性)



従業員の個人向けクラウドサービス利用、規程を作って制限している?

 会社から個人向けクラウドサービスを利用するとき「社内規程を作っている」と答えた人は34%、「特に規程など設けていない」と答えた人は66%という結果になった。「規程あり」派のコメントからは、フィルタリングによるアクセス制限が実施されていることが多いようだが、一部「規程はあるものの、特に制限はない」というコメントも。「規程なし」派では、社員の自己判断に任されて慎重に利用されているケース、まったく自由に利用可能なケースがあるが、さらに「規程はないもののまったく利用できない」というケースもあるよう。どっちもどっちだが、クラウドサービスの普及がめざましい昨今、キッチリとした規程が作られ、許可するなり制限するなり、明確にすべき時期ではないだろうか。

【「社内規程を作っている」派のコメント】

セキュリティ等の理由により基本禁止。もう少しゆるくしないと時代についていけなくなりそう。(30代・男性)

社内の情報が簡単にクラウドに上げられてしまい、情報漏えいを懸念し、アクセス制限をかけている。(40代・男性)

規定されているが、どこまでやっていいのか悪いのかが不明。(40代・男性)

トラフィックが管理されているので、社内規程に従って懲戒対象になります。既に数人、懲戒となりました。(50代・男性)

規程はあるけれど、規制手段がないので、事実上無いのと同じ。(40代・男性)

厳密には「規程」ではないのですが、オンラインストレージ等へのアクセスをフィルタリングで制限しています。(30代・男性)

規程はあります、が、みんなが守っているかは微妙…。個人的にはガンガン使っていますが(笑)。(20代・男性)

対外的なサービス利用に関しては、原則、規制がかけられています。自己管理の世界ではないのでこれでやむなしかと。(50代・男性)

一切クラウドは使用できないので、iPadを貸与されていても、本来のタブレット端末の持ち味が出せず、もったいないと残念に思っています。(40代・男性)

IT部門のメンバーは規程の存在を意識して、公私の区別を付けているが、その他の部門のメンバーは全然区別できていないですね。(40代・男性)


【「特に規程など設けていない」派のコメント】

ポリシーで制限されている。とくに利用内容ごとの具体的な規定は公開されていない。(50代・男性)

規程のような文章でなく、ファイヤウォールによるアクセス制限がかかっています(40代・男性)

規程をまだ作る、作らないという段階までいっていない(50代・男性)

社内のPCに利用制限が掛かっているので、そもそも利用できない。(40代・男性)

規程などはないが、情報漏洩の危険があるため、使用して欲しくはないようです。(20代・女性)

新しいサービスを見つけて提案するのも仕事の1つなので、特に制限はありません。危なくないものを見極める力も必要にはなりますが、それも勉強ですね。(40代・男性)

規約はあるにこしたことはないが、これだけクラウド業者が多くなってくると、勝手に利用されていてもチェックができない。各自のモラルに任さざるをえない。(40代・男性)

個人向けクラウド以前に社内向けクラウドが未だ決まっていない。(40代・男性)

積極的にクラウドサービスを利用しようとする人はある程度IT関係に明るい人が多く、セキュリティに関しても各々が自発的に注意しているので、今は問題がないと思われます。ただ利用者が増えてくるとなると何らかの規定を設ける必要があるかも?(30代・男性)

規程はありませんが、暗黙の了解で社内では使用不可です。(50代・女性)



 ※今回の記事は、キーマンズネットで2012年12月20日〜 2012年12月26日にかけて実施した「会議」に関するアンケート(有効回答数:573)より抜粋して構成。


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