優秀な人材を取りこぼさない!採用活動を改革

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応募者の“可能性”を動画でチェックし、面接率が向上!

2013/03/18


 優れた人材を確保することは、企業の将来を大きく左右する重要課題だ。しかし、採用部門の人員は限られているもの。面接などに割く時間が十分にとれないケースもあるだろう。そんな企業にお勧めしたいのが、一連の面接の流れを手助けしてくれるサービス。人事担当者の手間を削減するだけでなく、動画による自己アピールなどを利用することで、優秀な応募者を選別しやすくなる利点があるのだ。

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導入企業プロフィール

日本管理センター株式会社
従業員数/130人
売上高/237億円
事業内容/賃貸住宅の一括借上事業など
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導入製品・ソリューション

面接支援サービス
サイボウズスタートアップス株式会社
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課題 導入システム 効果

採用部門の人員が限られており、「経験は少ないがやる気と潜在能力が高い」など有望な人材を取りこぼす傾向に。

応募者による動画アップ機能などを持つサイボウズスタートアップスの「面接支援サービス」を導入。

書類選考では見極めづらかった「やる気」「積極性」などが見極められるようになり、面接に進む応募者の数が倍増。有望な応募者をすくい上げることができるようになった。


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優秀な人材を取り逃がしているのではないかという懸念があった

■事業拡大のため、営業担当者の採用拡大は欠かせない

 日本管理センター株式会社は、2002年に設立。2011年10月にはJASDAQ、2012年12月には東証二部への上場を果たした急成長企業だ。
 同社が手がけているのは、賃貸住宅の一括借上事業(サブリース)。これは、不動産オーナーから賃貸物件をまるまる借り上げ、適正な管理・家賃で市場に提供。入居率を高めることで、オーナーが所有する不動産の資産価値を最大化する業務だ。このときにカギを握るのが、オーナーと交渉を行う営業担当者。同社では、質の高い営業職を一定数以上確保することで、事業をさらに拡大しようと目指している。そのために、中途採用による即戦力の確保は重要な課題だった。
 そこで同社は、転職情報サイトなどを利用して全国規模で中途採用者の募集を行っている。ところが、毎月数十人が応募する中、面接に進むのは1割程度にとどまっていた。その原因は、「採用部門のリソース不足」と「応募者を判断する材料の不足」にあったという。

担当者のナマ声:面接できなかった人の中にも、優秀な人がいたのではと考えた

 「当社では、2人の採用担当者が新卒・中途・パート採用のすべてを担当。彼らは総務部門も兼務しており、多くの仕事を抱えています。当然、すべての応募者に面接する余裕などありません。可能性の高い人材に絞ってから、面接を行いたいというのが本音です。そこで、営業経験のない方など方は、残念ながら書類段階でお断りをしていました。
 ただ、書類選考で落ちた方の中にも、大きな可能性を秘めた人材がいたのではないかという思いはありました。特に、『営業未経験だが、熱意と学習能力は非常に高い人』なら、当社としてはぜひお会いしたい。ところが、履歴書や職務経歴書を読むだけでは、熱意などはなかなか見えてきません。そこで、応募者の潜在能力を判断する材料を増やすため、何か良い方法はないかと模索していたのです」
(日本管理センター株式会社 執行役員 ファイナンス&アドミニストレーション本部副本部長兼人事総務部長 石井和彦氏)

人事・総務・法務分野を統括する石井氏
人事・総務・法務分野を統括する石井氏
「中途採用の分野は、いわば『レッドオーシャン』。各社が、優秀な人材を奪い合っている状況です。そんななかで、埋もれている人材を何とか掘り起こす方法がないかと考えていました」(石井氏)

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