陸・海・空・宇宙・ネットに続く第6の戦場

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掲載日 2012/12/21
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

197th Lap: 陸・海・空・宇宙・ネットに続く第6の戦場
 「陸・海・空」。この世界において、元々はこの3つが軍事作戦を実行する“戦場”だった。各国、といっても主にアメリカとソビエト連邦(当時)が、新たな戦場としたのが「宇宙」だった。さらに近年では「サイバー戦争」なんて話も現実になってきて、これで「陸・海・空・宇宙・ネット」の5つの戦場が我々の世界に存在することとなった。

 そして、さらに新しい“第6の戦場”が登場する…そんな可能性があるのだという。それは「人間の脳」だというのだからオドロキ。情報操作などによる“心理戦”もある種の脳を舞台とした“戦争”だが、遠くない未来に、直接脳を支配したりされたりすることによって“戦争”が起こりかねないのだという。といっても、脳内での戦争が始まるには「BCI(Brain Computer Interface)」という、人間の脳とPCなどのデバイスを接続する機器の普及が前提となる。

 まずはBCIについて解説しようか。BCIは、脳の研究で使われているのだが、主として人間の神経データを収集するインターフェース装置の役目を担う。脳の研究にもいろいろあって、脳をロボットと接続して操作する研究や、脳を強化して脅迫などに対抗する研究なんかでBCIが使われるそうだ。ほかにBCIが活躍するのは、身体の不自由な人がBCIを介して、義肢を動かしたりPCでタイピングしたりといったシーンなのだという。最近の研究では、BCIを使って無人機や強化外骨格(いわゆるパワードスーツ)を操作する研究も進んでいる。

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