世界初ブラウザの名前はWWW!隠された意味

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掲載日 2012/11/16
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#164WWWのもう1人の発明者、逆に立役者? 〜ロバート・カイリュー氏

 インターネットの基礎、特にWWWを作った英雄として、ティム・バーナーズ=リー氏の名が挙がることは少なくない。しかし、WWWは必ずしも彼だけの功績ではない。今回は、そんなWWWの発明と普及に貢献した、ロバート・カイリュー氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介する。

 ロバート・カイリューは、1947年にベルギー・トレンヘンにて誕生した。ベルギーの最高大学と目されるゲント大学へ進学し、機械工学を学ぶ。1969年に同大を卒業するとアメリカへ渡り、ミシガン大学へ進学。同大でコンピュータ情報・制御工学を学び、1971年に修士号を取得した。

 その後ベルギーで当時義務だった兵役を務めるが、兵役中にカイリューは、陸軍で軍の動きをシミュレートするプログラムをFORTRANで作っていたという。兵役を終えたカイリューは、1974年から欧州原子核研究機構(CERN)にて職を得た。

ロバート・カイリュー氏
1947年
ベルギー・トンヘレンにて誕生。
1958年
ゲント大学を卒業。渡米してミシガン大学へ入学。
1974年
CERNに就職。陽子加速装置のシステム開発を担当。
1989年
ティム・バーナーズ=リーとともにハイパーテキストを開発。
1994年
国際WWW会議を開催。
2007年
CERNを退社して政治活動へ。

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