キーマンズネットがSIer/ITベンダを紹介!

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掲載日: 2012/09/03

グループウェアのITベンダ選び 5つのポイント
グループウェアにとって重要なことは、ユーザがちゃんと利用してくれること。
業界・業種によってユーザの職種、勤務形態や雇用形態は様々なため、業界知識のあるSIerに相談することがポイント。
また、業務知識があることでカスタマイズや外部システムとの連携など適切な提案を受けることも可能になるだろう。
多くの企業はすでに何かしらの情報共有システムを導入しているだろう。そこで重要なのが、今までの資産を活用するのかしないのか、するとすればどう活用すればよいのかということ。例えば、データの移行ひとつ取っても、相談相手となるSIerの商品知識の深さによって、かかる労力に大きな違いがでてくるだろう。
また、モバイル活用など新しいニーズに対する高いIT知識も重要なポイントと言えるだろう。
グループウェアはもはや単なる情報共有システムではなく、各種業務システムへのポータルとして重要な役割を担っていることも多いはず。そこで大切なのが、いざ導入となったときのSIerのプロジェクトマネジメント力である。
進捗管理・費用管理・品質管理・変更管理などが確実に行われ、必要な時に適切な情報を提供してくれることが重要だろう。
グループウェア導入後に上がってくるユーザからの様々な質問・疑問への対応は確実に行いたいが、対応するパワーは限られているもの。
そこで、ユーザ教育のサポートや質問・疑問への迅速な回答など導入後のサポート、フォローがしっかりしていることも見逃せないポイントだろう。
システム要件"決め"は導入企業にとって最も重要な役割で、かつ責任の重い業務であることは間違いない。要件の理解の食い違いからプロジェクトが暗礁に乗り上げてしまう事態は何があっても避けなくてはならないもの。導入企業が決めた要件に対する疑問や導入企業が気づいていない課題に対して、遠慮なく質問してくれるような関係性を築けることが理想の相談相手と言えるかもしれない。

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