核の廃棄場所を100万年後に伝えるディスク

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掲載日 2012/07/27
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

177th Lap: 核の廃棄場所を100万年後に伝えるディスク
 なんと、100万年後でもデータを読み取れるハードディスクが開発された。ハードディスクといっても、工業用のサファイア製ディスクにプラチナでデータを刻み込んだモノというから、我々が普段使っているハードディスクとはまったく別物のようだ。

 データを読み取る手段も、顕微鏡を使って刻まれた文字を読むという、わりとアナログな手段となっている。そして価格もなかなか。プロトタイプのお値段は2万5000ユーロというから、日本円で200万円以上はするシロモノだ。

 その名も「サファイアディスク」は、工業用サファイアを直径約20cmの薄い円盤に加工し、2枚合わせにしたもの。その表面にプラチナのエッチングによって文字や画像が刻まれる。1枚のディスクには縮小した文書を4万ページほど記載できるといい、そのデータは原子レベルで結合するのでほぼ恒久的に消えない。だから100万年後でも情報を取り出せるというわけだ。

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