【第3回】ルーチン業務をフレーム化する

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2012/06/04

クラウド時代のプロジェクトリーダー仕事術

自己紹介
サイボウズ株式会社 栗山 圭太
主な経歴
2003年サイボウズ入社、パートナー営業、大阪営業所長、グループ会社の取締役を経て2010年より「サイボウズOffice 9」、2011年より「サイボウズOffice on cybozu.com」プロ…

【第3回】ルーチン業務をフレーム化する

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ルーチン業務を見極める

 まずリーダーが行うべきはクリエイティブな業務とルーチン業務の仕分けです。どの仕事がクリエイティブで、どの仕事がルーチンかは、システム導入を担当する部門では判断がつきません。この判断をつけることができるのはリーダーということになります。現場を熟知するリーダーだからこそ、効率化すべきルーチン業務の洗い出しが可能です。
 さて、ルーチン業務を洗い出したら、次は実際にシステムを利用して効率化を目指します。ルーチン業務は繰り返し行われる定型業務であることが大半になるはずです。この繰り返し行われる定型業務はシステムの最も得意とするところです。  

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