【第2回】仕事成果=「クリエイティブ×ルーチン」

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2012/05/28

クラウド時代のプロジェクトリーダー仕事術

自己紹介
サイボウズ株式会社 栗山 圭太
主な経歴
2003年サイボウズ入社、パートナー営業、大阪営業所長、グループ会社の取締役を経て2010年より「サイボウズOffice 9」、2011年より「サイボウズOffice on cybozu.com」プロ…

【第2回】仕事成果=「クリエイティブ×ルーチン」

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IT化できる業務を見極める

 プロジェクトの成果に責任を持つのがリーダーの役割です。今いるメンバーで最大の成果を生み出す責任があります。そのために業務の効率化をいつも考えることになります。リーダーになると決まって組織に付随する業務が増えます。前回お伝えしたようにプロジェクト内外の調整があり、部下から仕事の進捗具合の報告を受け、そして上司に報告するための資料を作らなければなりません。
 そういったことに時間を取られすぎると、いわゆる「本来の仕事」、営業部隊であれば売上をアップする仕組みを作ったり、新規顧客開拓をおこなったり、開発部隊であれば製品を設計・改良するといったような仕事を行う時間がなくなってしまいます。
 そこで、
  ・本来の仕事=クリエイティブな業務
  ・付随業務=ルーチン業務
と考えることがポイントです。

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