【第4回】人生プランの企業版?事業承継計画の立案

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2012/05/21

事業承継を円滑に進めるために

自己紹介
新木経営情報研究所 新木 啓弘
主な経歴
新木 啓弘 (しんき よしひろ)2007年4月中小企業診断士登録。ビジネス競争力を高めるための経営基盤として、情報セキュリティマネジメントシステムの構築を推奨。その他、経営相談、事業継続計画(BCP)…

【第4回】人生プランの企業版?事業承継計画の立案

 今回は、事業承継計画について触れていきます。時間軸を意識しながら計画していくことになりますので、人生プランの企業版のようなものです。事業承継を円滑に進めるにあたり、しっかりとした計画を策定しておきたいものです。さっそく、作っていきましょう。

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60歳までには準備を整えておきたい

 交代する時期を決めて、そこからさかのぼる形でスケジュールしていきましょう。5年後なのか、7年後なのか、10年後なのか、現年齢から逆算することになりますが、第1回で述べました生存率は、60歳を超えたぐらいから急下降の放物線を描きます。実際に後継するタイミングはその後でもいいのですが、遅くとも60歳には、事業承継の準備をほぼ整えておきたいものです。

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