世界が注目!テラヘルツ帯無線通信とは!?

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流行りモノから新技術まで! 5分でわかる最新キーワード解説

世界が注目!テラヘルツ帯無線通信とは!?

2012/07/18


 日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。
 今回のテーマ、「最新テラヘルツ帯無線通信」は、今のWi-Fiの数十倍の通信速度を実現できる可能性を秘めた超高速無線通信技術。光と電波の中間領域のため利用が難しかったテラヘルツ帯は、電磁波の世界に残された最後の技術フロンティアなのです!

無線通信

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テラヘルツ帯無線通信とは?

 テラヘルツ波(周波数300GHz〜3THz)は、光と電波の中間領域にあたり、発生させるための発振回路の技術的ハードルの高さから、これまで未開拓電磁波領域と呼ばれていた。
 2012年5月、東工大の浅田研究室では、共鳴トンネルダイオード(Resonant Tunnel Diode)(以下RTD)と呼ばれる半導体素子を用いることで、542GHzのテラヘルツ波を発生させ、3Gbpsの通信速度でのデータ通信に成功した。

図1 浅田研究室の開発した共鳴トンネルダイオード
図1 浅田研究室の開発した共鳴トンネルダイオード
右下、拡大写真の四角形中央部にあるのが「共鳴トンネルダイオード(RTD)」

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