在庫情報とネットショップの連動で急成長中

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在庫管理とネットショップシステムの連動で急成長!

2012/03/29


 ネットショッピング業界において、販売管理と在庫管理はビジネスの生命線といって良いほど極めて重要な要素である。今回ここで取り上げる事例は、在庫管理とネットショップ管理の2つのシステムを土台に、ネットビジネス業界で急成長するピー・ビー・アイ(SILVER BULLET)。現場作業を徹底して分析し、作業を滞らせない工夫を重ね、リアルとネットの商品管理をがっちりと連動させた時、更なる成長への道も開けたという。

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導入企業プロフィール

株式会社ピー・ビー・アイ(SILVER BULLET)
所在地/東京都港区六本木7-15-7
設立/2008年9月16日
業種/アパレルニット通販業

導入製品・ソリューション

「アラジンオフィス」「CROSS MALL」
株式会社アイル
企業サイトへ
※「アラジンオフィス」
販売・購買・在庫管理パッケージ


課題 導入システム 効果

事業が急速に成長する一方で、実在庫がどれくらいあるのかが見えない状態。売れれば売れるほど、ロスや機会損失が広がるという問題を抱えていた。

タグや品番のないメーカー製品にはハウスコード付きの自社タグを発行し、入荷から検品・出荷の流れを確立し、PCで把握できるシステムを構築。ネットショップと連動した管理システムも実現。

倉庫へ出向かなくても正確な実在庫の確認が可能に。
ショッピングモールに表示する商品点数と実在庫をリアルタイムに連携させるシステムの実現で顧客満足度の向上と作業負荷の大幅軽減を実現。


1

在庫管理を省力化、リアル在庫管理システム導入。

 「急伸する事業に追いつかず、実在庫が一体どれくらいあるのかも見えなくなっていました。ロスや機会損失は売れば売るほど広がり、“これはもう限界”とインフラ整備に乗り出すことにしたのです」と語ってくれたのは、ピー・ビー・アイの代表取締役の高木孝氏だ。 

 “お兄系”ファッションのネット通販で知られるピー・ビー・アイ。ネット通販業態で年商12億円と、今も破竹の勢いで売り上げを伸ばしている。だが、急成長に付きものなのが体制整備の遅れだ。膨らみ続ける業務を前に高木氏は決断を下すことになったという。
 1つは2006年3月の物流アウトソーシング、もう1つは2006年11月の月商が1億円を突破すると共に増えた膨大な在庫を管理する在庫管理システムの導入だ。

 「とはいっても、メーカーは小口のところが多く、タグも品番もないありさま。10〜20社は検討しましたが、パッケージソフトではとても無理。結局自分たちに合ったシステムを作るしかありませんでした。」(高木社長)

 現状をつぶさに調べ、半年かけてシステムを作り上げたのが株式会社アイル。アイルの『アラジンオフィス』をカスタマイズし、メーカーから入荷のたびにハウスコード付きの自社タグを発行、出荷時にはタグのバーコードをハンディで読み込み、検品後に出荷という流れを確立した。それまでは倉庫へ行かなければ確信を持てなかった実在庫を、本部にいながらPCで把握できるようになったという。

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