ERPで的確な多品種小ロット生産を支える!

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JIPROSを核として現場システムとシームレスな連携を実現

2012/04/06


日本色材工業研究所の座間工場では、生産管理システムを含めた基幹システムを再構築するためにERPパッケージ「JIPROS」を採用。生産スケジューラ「AsprovaAPS」や秤量システムとのリアルタイム連携により、生産計画作業を大きく改善し、計画から実績、原価計算へとトータルな基幹システム構築を実現した。導入の背景や構築したシステムの成果について、取締役営業部長(前生産本部 取締役座間工場長)竹田雅夫氏に話を伺った。

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導入企業プロフィール

株式会社日本色材工業研究所
従業員数/464名(2010年3月現在)
連結売上高/65億7900万円
業種/医薬品・化粧品製造業
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導入製品・ソリューション

中堅製造業向けERP「JIPROS」
日本電子計算株式会社
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課題 導入システム 効果

■旧システムの継続利用が困難になった

■JIPROSとAsprovaAPSを連携
■JIPROSと秤量システムを連携

■精緻化された資材管理のシステム化に成功


1

旧システムの継続利用を断念し、2007年に新システム導入を決意

 JIPROS を採用する以前のシステムは、大手システムベンダから導入した海外のERP製品だったため、同工場で期待するサポート体制やメンテナンスなどが得られない、という課題があった。また、2007年の段階でOS(Windows NT)とデータベースのサポートが打ち切られるなど、システムの継続的な利用にも問題があった。

 この教訓から次期システム導入では、医薬・化粧品業界に特化したパッケージの開発メーカーで、提案・開発・保守対応への柔軟性、国内できめ細かいサポート対応してくれるベンダという点を重要な選定ポイントとして意識したという。

担当者のナマ声:国内できめ細かいサポート対応が可能で、業界に特化したパッケージベンダがJIPでした

 前述の旧システムにおける教訓から国内できめ細かいサポート対応が可能で業界に特化したベンダを探していました。

 その希望に適った会社が日本電子計算であり、ERP製品がJIPROSでした。

取締役営業部長 竹田雅夫氏
(前生産本部取締役座間工場長)


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