急増するブラウザ経由のウイルス感染を防ぐ!

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ブラウザ経由のウイルス/不正プログラム感染を防ぐ!

2012/03/28


地域に密着した総合不動産業の株式会社プリンシパルホームでは、ブラウザ経由のウイルスや不正プログラム感染のリスクを最小化するために、ネットスターのルータ組み込み型フィルタリングサービスを導入。危険なサイトへのアクセス規制で、インターネットによる情報収集が安全に行えるLAN環境を実現した。

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導入企業プロフィール

株式会社プリンシパルホーム
創業/2004年
社員数/15名(2008年当時)
建築設計・施工・不動産仲介業の中堅企業
企業サイトへ

導入製品・ソリューション

サイトアンパイア
ネットスター株式会社
企業サイトへ


課題 導入システム 効果

業界団体のデータベースにアクセスして物件情報を探したり、市役所のサイトにアクセスして法律関係を調べたりと、不動産業界はネット抜きには語れない状況。しかし、活発なインターネット利用の結果、ブラウザ経由で不正プログラムに感染するケースが頻発していた。

顧客個人情報の漏洩を防ぐため、URLフィルタリングサービスを導入することを決定。ネットスターのサービスは企業向け、学校向けなど大きなカテゴライズのデフォルトルールがあって使いやすい。フィルタリング精度やパフォーマンス、コストなども考慮し、ネットスターの「サイトアンパイア」を選択。

「サイトアンパイア」を運用することで、同社のインターネットアクセス環境は厳格なアクセス管理下に置かれることとなった。情報セキュリティに対する社内の認識も顧客情報の安全最優先で一致している。


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ウイルス/不正プログラム感染の脅威から、顧客情報を守る対策が急務!

建築設計、施工、不動産仲介ビジネスで急成長を続ける株式会社プリンシパルホーム(以降プリンシパルホーム)では、業界団体のデータベースにアクセスして物件情報を取得したり、市役所のサイトで法律関係を調査するなど、日常業務での細かい情報収集にインターネットが欠かせない状況。

しかし、活発なインターネット利用の結果、ブラウザ経由で不正プログラムに感染するケースが頻発。何度かスパイウェア感染が検出され、幸いにも実害は軽微だったものの、最悪の場合には社内に蓄積している顧客情報などの流出も危惧される事態に…。

ブラウザ経由でのウイルスや不正プログラムに感染するケースが多発している昨今の状況を考慮して、顧客と直接関わる営業部門は「不動産業ですからお客様の重要な個人情報を多くお預かりしていますので、情報漏洩はあってはならないことです。前提として、きちんとしておかないといけない」(藤枝広光氏)と、危機感を強めていった。

そこで、同社が着目したのがURLフィルタリングであった。他社の様々な導入事例を検討した結果、インターネットの利便性を確保しつつ、同時にブラウザ経由の感染リスクを減らす効果的な対策としてフィルタリングの有効性を確信。早速、導入サービスの検討に入った。

担当者のナマ声:最近は、ウイルスや不正プログラム配布の手口が巧妙化!

情報システム担当の黒木良彦氏によれば、最近のブラウザ経由のウイルスや不正プログラム配布の手口は巧妙化を極めているとのことで「例えばニュースを見ながら関連した写真をクリックするだけで詐欺サイトに飛ばされたり、ニュース記事の関連サイトと錯覚して不正プログラムを仕込んだブログへのトラックバックをクリックしてしまうことが頻繁にあります」と、危険性を指摘している。


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