生徒へのセキュリティ教育に「ログ」を活用!

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セキュリティ教育に、「ログ」を活用

2012/04/03


東京都立町田高等学校では、「社会の変化に主体的に対応できる能力」を育成するべく、様々な取り組みを行っている。その1つが、PC教室の開放や生徒のITリテラシーを高める取り組みだ。PC教室をできるだけ生徒に開放し、“情報”の授業はもちろん、“総合実習”でのプレゼンテーションやレポートの作成、部活動の大会への加盟登録、奨学金の申請や進路情報の調査など、学校生活の中でPCを活用している。しかし、PCの活用には様々なリスクがあることも事実。東京都立町田高等学校では、ログ管理ソフトウェア『MylogStar(マイログスター)』を導入し、安全にPCを利用できる環境を実現した。それでは、詳しく見ていこう。

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導入企業プロフィール

東京都立町田高等学校
全日制 920名(普通科・家政科)
定時制 393名(普通科)
※2011年10月1日現在
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導入製品・ソリューション

操作ログ管理システム『MylogStar』
株式会社ラネクシー
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課題 導入システム 効果

■生徒のインターネットに対するセキュリティ意識を向上させたい。
■生徒がインターネットをどのように利用しているのか実態を把握したい。

ログ管理ソフトウェア『MylogStar(マイログスター)』を導入。
生徒に「ログ」の存在を周知徹底し、「誰が」「いつ」「どのようなことを行ったのか」がログによって分かる体制を構築。

■インターネット接続ログの存在を周知徹底し、生徒のセキュリティ意識を向上。
■ログイン/ログオフ、インターネットの接続ログなどを活用し、PCの利用実態を把握。レポートなども利用し、証跡としても活用。


1

「自ら学ぶ意欲と社会の変化に主体的に対応できる能力を育成」するために

進学指導に重点を置く同校。生徒は勉強のみならず、様々なことにも自ら進んで取り組んでいる。学習指導要領(文部科学省)には「自ら学ぶ意欲と社会の変化に主体的に対応できる能力の育成」が謳われているが、東京都立町田高等学校では、そのような能力を育成するために、同校では、様々な取り組みが行われている。PC教室の開放や情報の授業を通じた取り組みがその1つだ。

主幹教諭(情報科主任)の小原格氏は、「現在、PCは不可欠な道具になっていると思います。当校の中を見るだけでも、“情報”の授業はもちろん、“総合実習”でプレゼンテーションやレポートを作成する際にも利用しています。部活動の中では大会への加盟登録、個人であれば奨学金の申請、自己採点の結果や進路情報を調べる際にもPCを使います。そのため、当校ではPC教室をできるだけ生徒に開放して作業できるような環境を整えています」と、語る。


2

PC教室を公開するためには、生徒へのセキュリティ教育が必要不可欠!

PCを生徒に開放するためには、様々なリスクがともなう。インターネットには悪意のあるサイトなどもあり、犯罪に巻き込まれてしまう可能性が大いにある。友達同士でやり取りしているメッセージが全世界に公開されているというケースも存在する。生徒はインターネットの仕組みを頭で理解していても、実際目の前にある現実と紐付いていないことも多い。そのためのトラブルもあとを絶たない。

そのようなトラブルを避けるため、授業など必要最低限以外PCを触らせないという方法もあるが、これでは問題の解決にはなっていない。生徒自身を教育し、ITリテラシーを高めることが必要だ。そうしなければ「社会の変化に主体的に対応できる能力」を育成することはできない。

そこで東京都立町田高等学校が導入したのが、ログ管理ソフトウェア『MylogStar(マイログスター)』だ。

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