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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

メール誤送信防止ツール

2011/10/18


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、ミック経済研究所の情報を元に、メール誤送信防止ツールのシェア情報をご紹介しよう。

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 ミック経済研究所の調べによれば、メール誤送信防止ツール市場は、2010年度のメーカー出荷金額が34.6%増の7億円であった。現在、メール誤送信防止のニーズの高まり、認知度の高まりから市場は成長しており、かつ参入ベンダも増加している。
 2010年度の市場占有率(出荷金額ベース)を見ると、 エヌ・ティ・ティ・ソフトウェアが40.0%を獲得し1位だった。同社は情報漏洩対策コンサルやポリシー策定を行いながら製品提案を行うパートナーを開拓し、チャネルの拡大を行っている。また展示会やPRも積極的に行い、同市場における先行ベンダとして確固たる地位を築いている。同社製品がNECビッグローブのメールサービスにも使われているため、SaaS系のチャネルにも広がっている。次いで2位のトランスウエアが10.0%のシェアで続く。同社製品は、送信メールの一時保留、添付ファイルの暗号化、添付ファイルのWebダウンロード、メールの送信拒否などを1つの製品で実現し、添付ファイルのプレビューなど他社にはない機能を備えており、メールソリューションの専業ベンダとして機能や使い勝手で差別化を図っている。また2010年7月にクラウド型で初めての本格的なメール誤送信防止サービスの提供を開始しており、自社でのサービス展開を本格化させるだけでなく、サービスプロバイダとの協業にも注力し、顧客の大幅な増加が期待できることから、2011年度は倍近い伸びを見込んでいる。

メール誤送信防止ツールシェア

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