企業で「mixi・Facebook」の利用が制限されているのは何%?

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

掲載日 2011/10/18

みんなの疑問に“白黒”つける 情シスのスイッチ

プライベートで友人になれるとしたら?

 プライベートの友達にFacebookのCEO「マーク・ザッカーバーグ」氏を選んだ人が23%、GoogleのCEO「エリック・シュミット」氏を選んだ人が77%と、わりと明暗が分かれた結果に。映画「ソーシャル・ネットワーク」を観て、作品中の若きザッカーバーグの姿に辟易した人もいたようだが、彼はホンモノの技術オタクのようで、確かに友達になるには覚悟がいりそう。逆に、シュミット派の多くは、Googleが世界に放ち続けている「自由な雰囲気」を彼に重ね合わせているようだ。でも、自由人なのは創業者のペイジとブリンで、シュミットは超マジメな経営者という感じだけど…。しかし「英語ができないから友達はムリ」というコメントが多いのが現実的だ。

【FacebookのCEO マーク・ザッカーバーグ氏派のコメント】

単なる勝手なイメージですが、人を地位や肩書だけで判断しないでお付き合いしてくれそう。(40代・男性)

多分直接コミュニケーションをとらず、オンライン上でのコミュニケーションになりそう。(20代・女性)

Facebookの方が実名利用ということで、リアルに近いから仲良くなれそう。(40代・男性)

映画は見ていないが、映画になる位なので、波乱万丈なワクワクする人生を生きている人だと期待するから。(40代・女性)

マーク・ザッカーバーグに関する書籍を読みました。書かれていることはすべて本当なの?と、聞いてみたい。(40代・男性)

【GoogleのCEO エリック・シュミット氏派のコメント】

Googleの職場環境に興味があるから。あんな会社だったらもっと仕事頑張るのに…。(30代・女性)

英語力がないので、Googleの翻訳サービスに頼っていることを告白する。(50代・男性)

ネット探索では負けますが、いい店検索は勝てそう!(40代・男性)

Googleという会社のポリシーというか、会社存続理由に経営者の強い意志を感じる。全社員にどのように啓蒙(洗脳)しているのかを聞いてみたい。(50代・男性)

友達になって、オーラを感じてみたい。良い影響を受けることができれば。(40代・男性)



会社でのmixi・Facebookの利用は?

 会社でのmixiやFacebookの利用が「制限されている」人は61%、「自由にアクセスできる」人は39%と、約2/3がSNS禁止という状況が明らかになった。しかし制限されていても、私物のスマホでアクセスしているという強者もいる。一方で「そもそも会社からSNSにアクセスする必要ある?」という考えがあるようで、制限を不服と感じている人は決して多くない。またアクセス自由な人でも、さすがに業務そっちのけでSNSという人はおらず、オフィスでの節度ある使い方を心得ているようだ。いずれにせよ、mixiもFacebookもまだ「余暇に楽しむもの」と捉えられているということなのだろう。SNSがビジネスのツールとして活躍するのはちょっと先のようだ。

【制限されている派のコメント】

mixiはダメでFacebookはOK。運用基準がはっきりしない。(40代・男性)

制限されているので、アクセスは帰宅後や休日の自宅PCからのみ。したがって、会話に時差が生じてしまう。仕事の話はできない。(50代・男性)

制限することに一生懸命になるより、利用して会社の力を大きくすることを考えりゃいいのに。(50代・男性)

ソーシャル系どころかニュースサイトまで封鎖されてますので、インターネットに繋がっていないのとほぼ同じですね。(30代・男性)

業務時間に何人も使っていたので遮断した。問い合わせが来ると思いきや、誰1人聞いてこなかった。本人もまずいと気付いたらしい。(40代・男性)

【自由にアクセスできる派のコメント】

Facebookを使ったマーケティングをしている部門もあるので、業務時間中にFacebookを見ていても違和感はありません。(40代・男性)

個人的な用件は自宅からアクセスするので、そもそも会社で利用する必要性が極めて少ない。(50代・男性)

mixiのプロフィールは更新時間が表示されるんですよね。部下が業務時間中に更新したのを見つけてしっかりとお灸を据えました。(40代・男性)

mixiやFacebookに登録はしているが、何故か会社の上司からフレンド登録依頼が来たので、そのまま一切開かず封印している。上司にはまったく見てないとそれとなく伝えている。(20代・男性)

自由にアクセスできるが、アクセスログを取られているので、迂闊にアクセスできません。(40代・男性)



 ※今回の記事は、キーマンズネットで2011年9月22日〜 9月30日にかけて実施した「プライベートなつながり」に関するアンケート(有効回答数:615)より抜粋して構成。


最新特集

もうごまかせない“パーフェクト”な生体認証技術に心臓ドキドキ 【金曜Black★ピット】 2017/10/20

生体認証に若干の不安を抱えている中で、より強固で“パーフェクト”な新技術が登場しそうだ。それは一体?

最新鋭の米原潜で使われる、時代遅れなマイクロソフト製品とは? 【金曜Black★ピット】 2017/10/13

強大な軍事力を背景に「世界の警察」を自認する米軍。その原潜の重要な操作に採用された意外なMS製品がある。

誠意って何かね? 「おわび as a Service」サービスの使い方 【金曜Black★ピット】 2017/10/06

今や個人でも容易に情報発信できる時代。ちょっとしたトラブルが発生しても「誠意ある対応」がなければすぐに炎上してしまう。

Amazonが45キロの「爆弾作り」をオススメしていた 【金曜Black★ピット】 2017/09/29

「よく一緒に購入されている商品」のオススメ機能で買い物がはかどる。ついつい爆弾の材料を買い集めちゃった……。

227万人がDLした超有名アプリがマルウェアだった、親会社は…… 【金曜Black★ピット】 2017/09/22

公開以来50億回もダウンロードされている人気ユーティリティソフトが汚染されていた。とんでもない事態だ。

「おまえの足、気絶するほど臭いぞ」を優しく伝える方法 【金曜Black★ピット】 2017/09/15

最近、スメハラを人事評価の1つに取り入れる企業もあるそうだ。上司の足が臭いことをどうやって伝えたらいいだろうか。




SNS/企業で「mixi・Facebook」の利用が制限されているのは何%?」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「SNS」関連情報をランダムに表示しています。

SNS」関連の製品

クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】 SAS Event Stream Processing Studio 【SAS Institute Japan】 MicroStrategy 10 【マイクロストラテジー・ジャパン】
ID管理 データ分析ソリューション BI
クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 ソーシャルやIoTデータを瞬時に分析、「ストリーミング分析」を成功させる秘訣 強力なエンタープライズ対応アナリティクス、セルフサービスBI、モビリティ、セキュリティを統合プラットフォームでシームレスに提供するエンタープライズBIソリューション

SNS」関連の特集


電車の遅延トラブルに頭を抱えた経験のある人は多いだろう。しかしその裏で同じように駅係員も頭を抱えてい…



SNSなどの新たな顧客接点、音声通話データからのVOC自動収集、モバイルデバイスのマーケティング…今…



IT担当者648人を対象にWebサイト閲覧の規制状況を調査。制限をしているWebサイトや規制に対する…


SNS」関連のセミナー

ビジネス版Facebook「Workplace by Facebook」活用セミナー 【サテライトオフィス】  

開催日 11月17日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

※ビジネス版Dropboxセミナーと共同開催です!社内SNS/メッセンジャーで社内情報共有<ビジネス版Facebook :Workplace by Facebo…

S-Quattro Simulation System体験セミナー in 大阪 【NTTデータ数理システム】  

開催日 12月8日(金)   開催地 大阪府   参加費 無料

東京(弊社)で開催しております S4 Simulation System を実際に操作いただけるセミナーを大阪にて開催いたします。 S-Quattro Simu…

Text Mining Studio製造セミナー in 大阪 【NTTデータ数理システム】  

開催日 12月5日(火)   開催地 大阪府   参加費 無料

製造業様向けのテキストマイニングセミナーを開催いたします。不定期の開催ですので、ぜひ、この機会にご来場ください。 ・ 対象者 製造メーカー様や、製造現場で発…

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30004416


IT・IT製品TOP > ズームアップIT クラウド > 情報共有システム・コミュニケーションツール > その他情報共有システム関連 > その他情報共有システム関連のIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ