あだ名はプレデター…猛烈すぎる買収劇

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掲載日 2011/12/16
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#119豪腕買収で強大セキュリティ企業を生み出した〜ゴードン・ユーバンクス氏

 いまやコンピュータを使う時にセキュリティ対策は必須だ。パソコンの場合、セキュリティ対策ソフトをあらかじめ導入しておいて常に防護しておかないと、アッという間にウイルスやマルウェアなどに感染してしまう。

 セキュリティ対策ソフトを開発している企業はいくつかあり、各社の提供するセキュリティ対策ソフトは既に定番化している。シマンテック社もその1つ。「ノートン・インターネットセキュリティ」などは定番中の定番ソフトだ。今回は、そんなシマンテックを巨大なセキュリティ対策ソフトの開発企業へと押し上げたキーマン、ゴードン・ユーバンクス氏(以下敬称略)を紹介しよう。

 ユーバンクスはオクラホマ州立大学で電気工学を学んだが、ベトナム戦争のまっただ中だったため、1968年の卒業と同時に海軍に徴兵されてしまう。1979年までの海軍時代は士官として原子力潜水艦に乗り込んでいたという。

ゴードン・ユーバンクス氏
1946年
アメリカにて誕生。オクラホマ州立大学へ進学する。
1968年
大学卒業後、徴兵されて海軍へ。
1976年
海軍大学院で学び、修士号を取得。論文指導教官があのゲイリー・キルドールだった。
1981年
海軍時代に起業した企業がDigital Research社に買収される。同社副社長に。
1983年
独立してシマンテックとなる会社を起業し、後にCEOに。いくつもの企業を買収する。
1990年
ピーター・ノートン・コンピューティング社を買収。
1999年
シマンテックを退社。

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