世界初の日米マイクロプロセッサ開発秘話

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掲載日 2011/11/25
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#116世界初のマイクロプロセッサ開発は押しつけから?〜フェデリコ・ファジン氏

 世界初のマイクロプロセッサ「Intel4004」が登場したのは、1971年11月15日のこと。つい先日の2011年11月15日にマイクロプロセッサはちょうど登場から40周年を迎えたこととなる。今回は、そんな世界初のマイクロプロセッサの開発に関わった、フェデリコ・ファジン氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

 技術系の高校卒業後、オリベッティ社に入社したファジンは、いきなり小型コンピュータの設計・開発に関わることとなった。彼にとってこれが、後の人生につながる大きなきっかけとなったことだろう。

フェデリコ・ファジン氏
1941年
イタリア・ヴィチェンツァにて誕生。
1965年
パドヴァ大学で物理学の博士号を取得。
1968年
フェアチャイルドセミコンダクタ社へ入社。アメリカのパロアルトへ移住。
1970年
世界初のマイクロプロセッサ「Intel4004」を開発。
1974年
ザイログ社を立ち上げる。

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