中国でシェアNo.1のアノ検索エンジン開発者

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掲載日 2011/11/18
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#115中国人のための中国語検索サイトを!そして世界へ 〜ロビン・リー氏

 各国によってインターネットの検索エンジン事情というのは異なるもの。現時点(2011年11月)での日本の検索エンジンは、GoogleとYahoo!JAPANとの2大勢力が大勢を占めている。お隣の韓国は、Naver.comが6割を超える勢いを持つ。それではアジアの大国、中国は?ご存じの方も多いと思うが、中国の検索エンジン最大手は「百度(バイドゥ)」。なんと7割を占める人気を誇っている。ということで今回は、そんな百度を作ったロビン・リー氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介する。

 ロビン・リーは1968年、中国山西省にて誕生した。中国名は李彦宏(Li Yanhong)だ。英名が一般的となっているのは、その経歴にあるのだろう。

ロビン・リー氏
1968年
中国山西省にて誕生。
1991年
北京大学を卒業後、ニューヨーク州立大学へ留学。コンピュータサイエンスを学んだ。
2000年
中国へ戻り、百度公司を設立。独自の中国語対応検索エンジンを開発。
2001年
検索サイト百度のサービスを開始。
2005年
NASDAQにてIPO。
2007年
百度サイト、日本へ進出。

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