“紙ナプキン”から生み出されたPCとは?

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掲載日 2011/10/28
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#112ポータブル互換機のアイディアは紙ナプキンに!〜ロッド・キャニオン氏

 タブレットやスマートフォンなど、今や極小サイズながらPC並みの機能を搭載した機器は珍しくない。ノートPCも、もはや限界に近いほど薄く小さくなっている。そんな小型化PCが一気に普及したきっかけとなったのは、Compaq社が1983年に発売した「Compaq Portable」だった。今回はキーマンとして、Compaq社を設立し、それを世に送り出したロッド・キャニオン氏(以下敬称略)を紹介しよう。

 キャニオンは、ヒューストン大学で電気工学を学び、修士号を取得している。卒業後はTexas Instruments社(TI社)に就職し、技術者として働いていた。1981年、IBMがコンピュータの歴史を塗り替えるような製品「IBM PC」を発表したのが彼にとってのターニングポイントだった。

ロッド・キャニオン氏
1945年
アメリカ・テキサス州にて誕生。
1968年
ヒューストン大学を卒業後、Texas・Instruments社へ入社。
1982年
同僚らと3人でCompaq社を設立。
1983年
Compaq Portableを発売。大ヒットに。
1992年
経営の悪化を理由にCEOを退任。

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