ジョブズのウラに!アップル再興の立役者

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掲載日 2011/10/14
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#110Apple再建の真の立役者はひっそりと表舞台から去った〜ギル・アメリオ氏

 スティーブ・ジョブズ氏の突然の訃報に、IT業界のみならず、世界の多くの人々が哀悼の意を表している。もちろん、かつて彼をキーマンとして紹介した当記事でもその死を心から悼みたい。

 今回のキーマンは、そんなジョブズ氏に関係のある人物、ギル・アメリオ氏(以下敬称略)である。ご存じのとおり、ジョブズ氏はAppleの創業者であるが、一度同社を去った後に復帰して、勢いを失っていた同社を世界最大規模の企業へ押し上げた重要な人物だ。ギル・アメリオがジョブズ氏にどのように絡んでいくかは追々解説していこう。

 ギル・アメリオ(これは通称で、本名はギルバート・フランク・アメリオ)は、1943年にアメリカ・ニューヨーク州で誕生。奨学金を得ながらジョージア工科大学で物理学を学び、博士号を取得した。

ギル・アメリオ氏
1943年
アメリカ・ニューヨーク州にて誕生。
1970年
ジョージア工科大学にて博士号を取得し、卒業後はベル研究所へ。
1971年
フェアチャイルド・セミコンダクタ社へ移籍。
1983年
ロックウェル社に移籍。半導体部門の立て直しに尽力。
1996年
Apple社のCEOに就任。徹底的なリストラを敢行する。
1997年
ジョブズの復帰後、Apple社を退社。

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