導入後も使いやすい無人受付システム選定術

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製品の基礎から選び方までをサポート! IT導入完全ガイド

導入後も使いやすい無人受付システム選定術

2011/08/22


 無人受付システムは、受付の省力化やコスト削減だけでなく、最近ではセキュリティを強化する機能も多く搭載されており、効率性と安全性の面から普及が進んでいる。そこで、生産性向上やセキュリティ面での効果が期待される無人受付システムについて、その機能や最新事情について詳しく解説する。また、導入にあたっての製品選択のポイントについても合わせて紹介する。

無人受付システム

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無人受付システムとは?

 無人受付システムとは、企業で受付業務の効率化や来客対応の無人化・省人数化するためのシステム。生産性向上やセキュリティ強化を目的に、企業やテナントビルでの導入が増えている。基本的なラインナップは「卓上モデル」と「自立筐体モデル」であり、クライアントサーバタイプとサーバ不要のオールインワンタイプがある。
 受付台の上にモニタを設置する卓上モデルは、場所をとらず、導入・設置にコストと時間がかからない。一方、受付システムが内蔵され独立した自立筐体モデルは、先進的なデザインで企業のイメージアップを図れる。また、壁に埋め込むタイプやオリジナルデザインの筐体、大画面タッチパネルなど、ユーザのニーズに合わせて個別設計に対応しているケースもある。

図1 「無人受付システム」のラインナップ
図1 「無人受付システム」のラインナップ
資料提供:オー・エイ・エス

 また、システム形態としては、複数の受付端末を効率良く管理する「クライアントサーバタイプ」と、すべてのデータを受付端末内に保持し、サーバ設置が不要な「オールインワンタイプ」がある。クライアントサーバタイプは、各テナントから、サーバにある組織や名前などのデータを設定する。複数の受付端末が増設可能で、データを一括して管理できる。また、すべての受付端末に全テナントを表示させることや、特定の受付端末のみに決まったテナントを表示させることもできる。一方、オールインワンタイプは、各テナントから受付端末にある組織や名前などのデータを設定する。サーバを必要としないため、サーバタイプよりも低価格で導入でき、場所もとらないのが特長だ。

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