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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

入退室管理システム

2011/01/25


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、富士キメラ総研の情報を元に、入退室管理システムのシェア情報をご紹介しよう。

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 富士キメラ総研の調べによれば、2009年度の入退室管理システム市場は185億円であった。2009年は前年からの景気低迷の影響を受け、新規ビル施設の建設数の減少と企業の設備投資抑制によって、当該製品市場は大きく落ち込んだ。個々の製品としてではなく、総合的なセキュリティ管理ソリューションでの導入が比較的多く大掛かりな案件となるため、キャッシュフローを一時的に確保したい企業においては導入控えが生じたと推測される。
 2010年以降は景気回復による設備投資を背景に、当該製品に対する需要も高まってくると見られる。近年では認証機能をより強化するニーズによって、バイオメトリクスといった生体認証機能を付加した製品へのリプレイス需要が増してくると見られる。
 大手企業が中心で市場が形成されているものの、長期的な見地では中堅企業においてもセキュリティ強化を目的とした入退室管理需要は潜在的に見込める分野であり、裾野の拡大によって市場は堅調に推移するものと見られる。
 2009年度の市場占有率(金額ベース)を見ると、1位のベンダグループが20.0%を獲得した。次いで2位のベンダは18.4%、3位のベンダは15.1%を獲得した。これら1位から3位のベンダはITシステムを含めたトータルセキュリティソリューションとしての販売によって実績を高めている。また近年では運用管理の効率性やオフィスのグリーン化を訴求点とした販売を行っている。

入退室管理システムシェア

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