MSを訴えて1億ドル獲得!MS-DOSの父とは?

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掲載日 2011/06/03
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#092MS-DOSの開発者 〜ティム・パターソン氏

 ITの歴史の中で、パソコンとともに広く普及した「MS-DOS」の存在を忘れることはできない。マイクロソフトが開発したそのOSは、Windowsが登場するまで、16ビットパソコンの普及に欠かせないものであり、またマイクロソフトが巨大企業へ成長するキッカケとなった製品でもある。

 元々はIBMのパソコン「IBM PC」でのみで動くOSが「PC DOS」であり、それを提供したマイクロソフトがIBM PCの互換機向けにOEM販売したのが「MS-DOS」だ。IBMがマイクロソフトのDOSを採用するまでにはいろいろとあったのだが、ここではそれには深入りせず、そのMS-DOSの父とされる人物、ティム・パターソン氏(以下敬称略)を今回のキーマンとして取り上げよう。

ティム・パターソン氏
1956年
アメリカにて誕生。
1978年
シアトル大学を卒業しシアトル・コンピュータ・プロダクツ社へ入社。
1980年
QDOS(86-DOS)を開発。
1981年
86-DOSとともにマイクロソフトへ移籍。MS-DOS開発の立役者として活躍する。
1998年
何度か退社と入社を繰り返した後、マイクロソフトを退社。現在はパターソン・テクノロジー社の経営者。

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