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掲載日 2011/04/08
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#084移籍で話題を集めるJavaの父 〜ジェームズ・ゴスリング氏

 ジェームズ・ゴスリング氏がこの2011年4月にGoogleに移籍するということが話題になっている。その理由は、Googleは現在、Javaに関してOracleから特許侵害で提訴されているからだ。しかもその提訴は、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「Android」で、Javaに関する技術がOracleの特許を侵害しているというもの。

 そしてゴスリング氏こそ、「Javaの父」とされる人物であり、つい昨年2010年4月にそれまで勤務していたOracleを辞めたばかりだからだ。今回はキーマンとして、このジェームズ・ゴスリング氏(以下敬称略)を取り上げる。

ジェームズ・ゴスリング氏
1955年
カナダ・カルガリーにて誕生。
1977年
カルガリー大学でコンピュータ科学の学士号を取得。
1983年
カーネギーメロン大学で同博士号を取得。
1984年
サン・マイクロシステムズに入社。
1994年
Javaを発表。
2010年
Oracleによるサン・マイクロシステムズ買収が完了。Oracleを退社。翌2011年Googleへ入社。

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