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掲載日 2011/04/01
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#083日本企業初のISPを起業した男 〜鈴木 幸一氏

 東日本大地震では、携帯電話や固定電話による被災地への連絡が集中し、そして震災と津波の被害によっていずれの通信手段も断絶する事態となった。そんな中インターネットは健在で、被災地との連絡をとる手段として、また様々な情報交換の場として大きく活躍した。日本のインターネット利用率の高さが功を奏したと言えるだろう。ご存じのように、日本でインターネットを利用するには接続業者、「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」による接続サービスが必要だ。

 では、最初のISPはどこだろう?ということで、今回は日本における初のインターネット商用サービスを提供した「インターネットイニシアティブ(IIJ)」の設立者、鈴木 幸一氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

鈴木 幸一氏
1946年
神奈川県にて誕生。
1972年
社団法人日本能率協会に入社。コンサルタントとして活躍。
1982年
日本アプライドリサーチ研究所取締役に就任。
1992年
インターネットイニシアティブ企画を設立。
1994年
インターネットイニシアティブの社長に就任。現職。

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