フラッシュメモリを発明した日本人とは?

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掲載日 2011/03/25
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#082営業を知った強力な研究者がフラッシュメモリを発明した 〜舛岡 富士雄氏

 ケータイにデジカメ、最近ではパソコンの主ストレージとしても使われている「フラッシュメモリ」。今となっては記憶媒体として欠かせないこのフラッシュメモリの発明者が日本人だったということはご存じだろうか?

 今回キーマンとして紹介するのは、このフラッシュメモリの父、舛岡 富士雄氏(以下敬称略)である。

 舛岡は東北大学工学部時代に半導体の研究を始める。半導体研究の先駆者、西澤潤一に師事したのだが、西澤はとにかくオリジナルの研究を求める厳しい教授だった。そこで舛岡は独自アイディアを練る経験を積んだのだという。

舛岡 富士雄氏
1943年
群馬県にて誕生。
1971年
東北大学大学院工学研究科博士課程を修了。東芝に入社。
1980年
フラッシュメモリを発明。
1985年
「フラッシュEEPROM」を発表。
1987年
NAND型フラッシュメモリを発明。
1994年
東芝を退社し、東北大学大学院情報科学研究科教授に。その後日本ユニサンティスエレクトロニクスの最高技術責任者に。不揮発性メモリの研究を続ける。

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